政治面でもインターネットは世界を変える存在と言えるんじゃないでしょうか?

少し前ですが自民党の麻生副総理兼財務相が新聞を読まない若い人は自民党の支持率が高いという旨の発言をしたようですね。

これに関して合っているか間違っているかはともかくとして、昔ならテレビやラジオ、新聞といったメディアが情報収入源としての大部分を占めていたのかもしれません。

もちろん人と人との会話で広がっていくというような事もあったかもしれませんが、近所で何かが起きた話ならともかく政治などはよりそうしたメディアの比率が高かったのではないでしょうか。

その中でも例えばテレビならばNHKはともかく民放はスポンサーから収入を得るのですから視聴率は重要になって来ますし、それに伴って報道や放送の内容が偏ってしまう事もあるかもしれません。

その点インターネットではスポンサーを気にする必要もなく、どういった目線を持った人も容易に情報発信が出来るの場合が多いのではないでしょうか。

そしてそれをより実感している若い世代ほど判断材料が多く、インターネットをあまり利用しない人に比べて支持する政党などに違いが出るのだと思います。

そして幅広い意見を目にする若い世代の支持率が高いというこうした発言は麻生副総理兼財務相や自民党の自信の裏返しなのかもしれません。

将来、現在の政治を見返した時に自民党でよかったと言われるように頑張って欲しいところです。お金借りる おすすめ